12月になったので、11月分を締める作業をしましたが・・・

正直、前任者、かなり、いい加減な仕事をしていたようです・・・

だってさ、仕訳伝票の入力で、水道光熱費(電気代、水道代)とか、
通信費(電話代)とか、大体、”○月分”って入れるじゃない?
それがさ、月によってマチマチで、統一されていないのよ。悲しい汗
PCの画面で、総勘定元帳を見ること出来るんだけど、4月とか、5月とか、
明らかに前任者が処理していた部分で、○月分っていうのが入ってない・・・。
あと、仕訳伝票の摘要欄に、業者名も入れるようになっているんだけど、
これも入っていたり、いなかったりで、正直、ビックリした。
私も、さすがに「こりゃマズイかな?」って思ったので、
一応、先輩に、「どうしましょう?」みたいな感じで聞いたら、
「決算の物件だし、一応、直しておいて」だってさ。

・・・

っていうか、直すのは別に仕事だから、いくらでもやるけどさぁ。
今まで、こんないい加減な処理してた人がいるっていうのが、微妙だよね。
聞いたところによると、前任者、決算の物件で期末に未払金とか立てるのも、
やったり、やらなかったりだったらしい・・・。(--;
気が向いたらやる、向かなかったらやらないって感じだったんだって。

えぇ???困った

そんなのが許されちゃう会社っていうのもスゴイことだよね。(苦笑)
私は、こんないい加減な処理、絶対やらないぞ!と誓ったのでした。
チャンチャン。