術後33日目。
今回の入院生活も漸く終わり、退院日となりました。
朝起きて、荷物整理。
久し振りにパジャマではなく普通の洋服を着ました。

そして、最後の朝食。

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オムレツが美味しかった。

入院生活最後の口腔外科の処置室通いは、
日曜日ということで先生達が少なかったけど、
いつものように口の中の洗浄&噛み合わせチェックで終了。 
「今日は退院日ですね。良かったね、おめでとうございます」と仰っていただき、嬉しかったです。
こちらも、「長い間、御世話になりました。お陰様でこんなに元気になりました。有難うございました」と挨拶をし、入院生活最後の処置も終了。 

大体、退院する人の所には9時前に看護婦さんが来てくれていて、「荷物整理が出来て、お迎えが来て病室を後に出来る状態になったら忘れ物が無いかチェックするのでナースコール押して」という説明をしていたので、自分の所にも来てもらえるものだと思っていたのですが…
母親と弟が、9時に迎えに来てくれて、荷物整理も済んで、部屋を後に出来る状態になっているにも関わらず、一向に看護婦さんが来てくれる気配がない…
自分は1ヶ月以上入院していて、同部屋の人が退院していく様子を見ていたから何となくわかるけど、退院当日に看護婦さん一度も来なくて説明もなかったら、どうして良いか迷うよねぇ…

…ということで、私はナースコール押して、「退院の準備出来たんですが帰って良いですか?」と単刀直入に言ってしまった。
そしたら、おそらくたまたま余裕があったと思われる看護婦さん(T田さん)が急いで来てくれて、体温測って忘れ物がないか確認してくれました。
血圧は例の如く、予め測っておいたので紙ごと渡しました。

体温 36.3
血圧 105、71
 
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「1ヶ月も居座っちゃって…すいません。ハハハ」と笑って言ったら、「いやいや、居座るなんてとんでもない!」と言われてしまいました。
「お陰様で、元気になりました。御世話になりました。有難うございました」と挨拶し、「お気をつけて」と送り出していただき、晴れて退院となりました。

約1ヶ月、御世話になったベッド。

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しかし、外の空気は美味しいね。

1ヶ月も入院していると、何人ものお医者さん、看護師さん、看護婦さん、職員の皆さんに御世話になるけど、退院前に、“もう一度会えると良いなぁ…”と密かに思っていた看護婦さんや看護師さんに会えなかったのがちょっと残念。
本当は、一人一人に御挨拶出来たら良かったけれど…。